7月研修~力を使わない介護技術

今月の研修は 中村区の誉治療院の院長、小川先生に依頼し

「力を使わない介護技術」を行いました。

DSC_0073介護に腰痛はつきもの

利用者様が捨て身だから仕方ない

 

本当にそうでしょうか?

とはいえ、スタッフにはこの仕事を長く続けてほしい!

もしかして、腰が痛くても、言えずに我慢して仕事を続けているかもしれない・・・と思うと、やはり、自分の体をうまく使う技術を高めていくことが、一つの方法であることは間違いないと思います。

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腰痛予防体操やウォーミングアップも行いました

日頃の運動不足か、ウォーミングアップで汗だく・・・・

DSC_0077実際に仰臥位から側臥位へ

側臥位から座位へ

とお手本を見せてもらった後は、スタッフもやってみました。

DSCPDC_0000_BURST20190710153653168骨の模型を使っての動きの確認。

こういう動きをしたら、骨はこうねじれている、傾いているなどがわかりやすく、骨のねじれ具合を見ると

「そりゃ、痛めるわなぁ・・・・」と。

 

人の体は動くようにできています。

けれど、負担がかかる動きを続けていたら壊れてしまいます。

そして、人の体は替えがききません。

 

研修をうけて、自分の姿勢に意識をむけることができるようになるといいな、と思います。みんなで美姿勢になりましょ♪

 

6月研修~社会における報連相、他職種協働~

6月の内部職員研修は、タイトル通り

「社会における報連相と他職種協働について」という内容でした。

前回はオムツの研修を外部に協力を得て行いましたが

今回の講師は・・・

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DSC_0055櫻井統括です!!

 

報連相って・・・?

他職種協働って・・・?

わかりやすく、事例を使っての研修内容となりました。

 

今回のテーマも、職員からの要望、アンケートを基に、研修計画に組み込まれたものですが、研修が終わってから櫻井統括に尋ねてみました。

「研修を終えての感想を聞かせてください」

「内容は、スタッフができるだけ想像しやすいよう、身近な事例をとらえてみたけれど、果たして、スタッフが本当に勉強したかった内容なのかはわからないなぁ・・・でも勉強になったよ」

とのことでした^^

内部研修、知った顔ばかり、とはいえ

人前で一時間話す、というのはなかなか大変なことです。

それに、自分ではわかっているつもりのことを、人に伝えていく難しさって確かにあると思うのです。

幹部職員にとってもブラッシュアップできる内容の研修計画を、が今年の目標です。

まずは、第一弾。

今度、こっそり、スタッフの意見も聞いてみようと思います♪

 

6月レク

DSCN0759 DSCN0762 DSCN0764 DSCN0768 DSCN07706月のレクは「手巻き寿司」

海苔や薄焼き卵に好みの具材をまいて召し上がっていただきました

みなさん、けっこう真剣です(笑)

食べることは生きること

ご自分で巻ける方にはご自分で

ちょっと難しい方には、職員が好みのものをお聞きしながら

巻いていきます。

暑くなってきました。

水分補給や体調には気を付けながら、利用者様と夏を乗り切ろうと思います♪

 

 

5月研修 「オムツの選び方、当て方」

みなさん、こんにちは♪

稀楽では定期的に職員向けに研修が行われています。

内容は様々・・・法令で定められている研修はもちろん、今年度は職員にアンケートを行い、勉強したいと感じている内容も盛り込み、研修計画をたてました。昨年度は座学での研修が多かったこともあり、今年度はできるだけ、参加型の研修を増やして、昨年よりもブラッシュアップできることを目標としました。

アンケート内容の結果では移乗や移動、体位変換やオムツの当て方などの実際の介助方法もあれば、リスクマネジメント、薬剤について、介護サービスについて、AED、認知症の方の対応などなど・・・

さまざまな意見があがりました。

今月は「オムツの選び方、当て方」というテーマで研修が行われました。

DSC_2378 DSC_2380快適に過ごしていただく4つのポイントに基づいて、パンツ型、テープ止めの基本的当て方を学ぶとともに、実際に職員が困っているところなどの意見もあがり、1時間の研修は和気あいあいとしていました。

職員同士でパンツ型のオムツにパットをいれこんだり、透明の人形にオムツをあて、実際尿がどのようにオムツに吸収されていくかを見たりしているうちに、最初は椅子に座って話を聞いていた職員からは「お~」と歓声があがったり、立ち上がってみたり、紙パンツをはいて足を上げてみたり・・・

 

我々が介助にあたっているご利用者様は、透明の人形でもなく

我々のようには手足が自由に動かない方の方が多くいらっしゃいます。

学んだ通りに行っても、結果が実験のようにはでないことも多くあります。

むしろ、実験通りにいかないことの方が多いかもしれません。

けれど、紙パンツをはいてみる、実際にテープ止めのオムツをつけてみる、人にパンツの上げ下げをしてもらう・・・それを体感することによって、ケアを行う時、何か少しでも、研修で学んだことが生かされていくのではないかと感じます。それは、研修を受けているスタッフの一人一人の表情をみれば一目瞭然!

 

来月の研修は運営統括の研修を企画しています。

 

2019春

ご無沙汰の投稿となってしまいました(汗)

長く楽しませてくれた桜も、花散らしの雨が降り葉桜になりつつありますね。暖かい日を選んで、稀楽の入居者様も近所にお花見にでかけました。

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外は気持ちいいね!!

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満開!!

みなさん、素敵な笑顔です^^

そして、ある日のおやつは・・・

DSCN0532桜餅に草餅。スタッフが買いにいってくれました。

DSCN0539こんなの、久しぶりに食べたわ、おいしいねぇ~

と室内でも笑顔が咲きました。花より団子???

DSCN04793月のお誕生日のお祝いはちらしずし。

 

毎年、春になると思い出す言葉があります。それは

以前、職場を異動をする時に担当していた利用者様のご家族様から頂いた言葉。

「春は光の季節。利用者にとっても、われわれ家族にとっても

スタッフは光です。貴女はどこにいっても、介護を必要とする者にとって

そのままで、光でいてください」と・・・

 

その方は、長く中学校の校長先生をしていた方でした。

私の方こそ、多くの利用者様、ご家族様に支えられ「今」があります。

改めて背をただす、春のお話しです。

 

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